家づくりの主な主役は30代のファミリー。この世代に人気なのはやはりローコスト住宅になるが、この「ローコスト」をうたった住宅に関して鈴木氏は疑問を持ったと言う。
「ローコストと言っても、実は、本体価格が安いだけということが多いのです。建築業界には残念ながら、価格表示の適正基準というものがありません。本体価格が坪単価25万円と提示されても、その他に屋外付帯諸費用が別途かかったり、お客様が当然本体価格に含まれると思っていた設備がオプションだったりと、最終的な引渡し価格が倍近い値段になったりすることもあるのです。」
安い住宅を提供しようという努力のもとで過度の価格競争が行われ、その結果、お客様の信用を失うことがあると言う鈴木氏は、自社の価格提示のシステムを語った。
「そういうウソがないように、うちは、全部コミコミ価格を提示しています。諸費用込みのお引渡し価格です。徹底的にコストダウンを図った『オールベスト』と、エアコンや照明器具、カーテンに至るまでが一切価格に含まれる『パーフェクト』の2種類の住宅を提供していますが、いずれも、最初に提示した価格以外にはご請求しません。」 |
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シンプルモダンの住宅。スタイリッシュな設備も実現。
施主様の意向を取り入れた照明設備も可能。
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