坪単価は一応の目安と考える

建築費が同じ場合、建物の延べ床面積が大きければ坪単価は安く、小さければ高くなります。広告の坪単価は大型住宅の場合で、建築費の総額は意外に高いという場合もあるので要注意。また、玄関ポーチ、吹き抜け、デッキ、テラス、屋上などを床面積に含んで坪単価を低くしているケースや、モデルハウスの豪華仕様はオプションで坪単価には含まれないケース、本来は坪単価に含まれるべき仮設工事、給排水工事やガス工事、照明器具工事などが別工事のケースも多く、坪単価は一応の目安と考えるべきです。安い坪単価の理由を確認することが大事なのです。


こんな工務店には注意したい

坪単価の安い住宅は工務店の利益も小さいので、資材を特別に安く仕入れるルート、コストダウンを可能にする工法など、安く建てるための専門知識と実績が必要です。何の理由もなく安い場合は、構造など見えない部分での手抜きが予想されるので要注意。「工事費一括払いで値引きします」など、支払いを急かす会社は経営状態が危ぶまれるので、慎重になったほうが無難です。細部までしっかり明記された見積書を出さず、途中の変更に簡単に応じる会社はコスト管理意識が無く、後から多額の追加費用を請求してくることがあるので注意しましょう。

MADORI

対応エリア:大阪、兵庫、奈良

本当に大切なのは、家を建ててからの暮らしを自由自在に楽しむこと。 MADORIは納得価格の家づくりを実現しました。

株式会社レオハウス

対応エリア:全国(一部地域除く)

大人気シリーズの安心、安全構造はそのままに、豪華標準装備をスタンダードタイプにして、大幅なコストダウンを計りました。

ファーストホーム

対応エリア:東京

当社は、うそやだましのない引渡し価格(オールベスト)で、45坪基準5LDK坪単価 36.3万円でご提供致します。

 

価格の秘訣 point3

  • 坪単価を計算した根拠、坪単価に含まれない工事を確認する
  • 仕入れルートや工法など、安い坪単価を実現できる理由を確認する
  • 値引きセールなどで支払いを急かす会社は経営状態を疑ってみる